東京のアンケート入力・集計代行業者をランキング形式でご紹介

アンケート入力の代行を依頼するまでの流れとは

アンケートの結果を集計して分析するときには外部の業者に任せてしまうことができます。

アンケート入力を代行業者に依頼するときにはどのような手続きを取ったら良いのでしょうか。

基本的な流れを理解して必要時にスムーズに依頼できるようになりましょう。

 

業者と契約を締結するまでの流れ

アンケート入力を業者に依頼するときにはまず問い合わせをします。電話やメールでアポイントメントを取って担当者と依頼したい内容について伝えます。打ち合わせは対面で行える業者もありますが、メールや電話で行える業者もあるので、利用しやすい業者を選びましょう。

打ち合わせではどの程度の項目数があるアンケートか、記述式のアンケートがあるか、その集計方法としてどのようなものを選ぶかを逐次決めていきます。そして、何枚のアンケートがあって、納期はいつまでかといった詳細まで打ち合わせを行うのが一般的です。ただデータ入力をするだけでなく、集計してわかりやすく表やグラフなどにまとめてもらったり、ソフトウェアで簡単に解析できるようにしてもらったりすることも可能です。

細かな点まで決めることができたら業者に見積もりを出してもらいます。費用や納期などについて確認し、その内容に納得できれば契約を締結します。一方、納期が希望している通りにはならないなど、満足できない内容がある場合には交渉してすり合わせをしなければなりません。もしそれが難しい場合には他の業者に依頼して再び見積もりを取る必要が生じます。最初から複数の業者に連絡を取って、見積もり結果がどのようになるかを比較してみると安くスピーディーに必要な処理をしてくれる業者を選び出すことが可能です。このような過程を経て依頼先が決まったら次にステップに移ります。

業者に依頼をするときに準備するもの

業者と契約を締結して仕事を開始してもらうときにはデータを準備することが必要です。紙媒体で手書きのアンケートでも、マークシート形式になっていて機械的に読み込めるものでも、既にしっかりとデータ化されているものでも問題ありません。アンケートのコピーを予め用意して商談をすると速やかに仕事を始めてもらうことができます。

また、この際に守秘義務やプライバシーポリシーに関する同意書を要求してサインをしてもらうことが必要です。通常は業者側が用意しておいてくれますが、用意がない場合には準備してデータのやり取りと同時にサインをもらっておきましょう。特に顧客情報の一部でも記載されているアンケートの場合には取扱には十分に気をつけなければなりません。

依頼した結果を納品してもらって完了

アンケートデータを業者に渡すと入力作業を行ってくれます。納品時にどのような形式にして欲しいかをこの段階で聞かれることも少なくありません。アンケート結果の集計を依頼したときには、データをどのように表示するかによって印象が大きく変化します。再度、担当者と打ち合わせをしてどのような仕様で納品するかを決めるというプロセスが入ることがあるのです。この段階があるかは業者次第なので、アンケートの入力だけでなく集計も依頼するときには契約前に確認を取っておきましょう。これを終え、納期になると指定したデータ形式で納品してもらうことができます。

アンケート結果の集計には大きな手間がかかりますが、入力も集計も代行業者に依頼して任せてしまうことが可能です。業者に連絡してアンケートに関する詳細な情報を与え、見積もりを取って納得できる内容なら契約を締結するというのが基本的な流れになります。その後、データを渡して納品方法について最終的な打ち合わせをしたら、納期までにはデータを渡してもらえます。簡単に依頼できるサービスなので、業務効率化のために利用を検討してみましょう。